2017年05月26日

「能動的音楽」の姿勢

 近年、人工知能が急速に進歩しているのだそうです。このままでは人間は人工知能に支配されてしまうという懸念もあるようです。それでは困ります。人口知能に任せるのでは意味が成り立たず、「人間自身が行うから良い」という姿勢を保持しておきたいものです。音楽も受動的に聴くだけではなく、能動的に関わる事に重点を置きたいものです。そのために私に何が出来るのかは分かりませんが、音楽へのその能動的姿勢の普及を願っています。

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水野真人ピアノ曲ミュッセ販売ページ
http://www.musse.jp/scores/author/%E6%B0%B4%E9%87%8E%E3%80%80%E7%9C%9F%E4%BA%BA

水野のピアノ楽譜がiPadでも見られるようになりました。その詳細に関しましては以下のサイトに掲載されています。
http://www.piano.or.jp/enc/musse/piascore/

水野の作品は「邦人作品」のページの下のほうに掲載されています。
http://www.piano.or.jp/enc/musse/piascore/list-solo3.html#hojin

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posted by Mastin at 17:29| 愛知 ☔| お知らせ/その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月07日

音詩第3番「秋のロンド」の楽譜がピティナ/ミュッセから発売されました。

試聴↓
https://www.youtube.com/watch?v=ksnmZHbZol8&feature=youtu.be
 この作品には、秋の自然あるいは里山の風景が描かれています。その風景の中には人がいます。その人が誰なのかという事は、この楽曲を演奏する人や鑑賞する人がそれぞれ想像し、その光景をこの曲のイメージとして優先させてください。
 秋は実りの季節です。ここで言う実りとは必ずしも農作物だけを指すのではなく、人の行為や心の事も指しています。それらの実りを分かち合えば、寒い冬も乗り越えやすくなるでしょう。もうお分かりのように、ここでの「実り」も「冬」も、そして「秋」も比喩です。よって、その意味において、この楽曲は1年を通して演奏していただける作品だと思います。

楽譜はピティナ/ミュッセより発売中です。
http://www.musse.jp/scores/detail/PTNA-011551


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