2017年08月10日

今日の選曲:発表会用ピアノ連弾曲03「公園の池」

ミュッセ(ピティナ)より発売予定

水野 真人 作曲
発表会用ピアノ連弾曲03「公園の池」(初心者による旋律と先生による伴奏)
試聴は解説文の下です↓

ここはどんな公園なのかな? 動物園や植物園もある総合公園なの? 池にはボートが浮かんでいるの? それともアヒルや鯉がいるの? イメージを広げてください。

試聴↓
http://www.youtube.com/watch?v=negn8Bc3yxQ&feature=plcp

楽譜はミュッセ(ピティナ)より発売中
(セット&各曲分売の両方があります。詳細は下記の販売サイトをご覧ください。)
http://www.musse.jp/scores/detail/PTNA-010618

●クリックしても反応がない場合にはコピー&ペーストを行なってください。

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水野真人ピアノ曲ミュッセ販売ページ
http://www.musse.jp/scores/author/%E6%B0%B4%E9%87%8E%E3%80%80%E7%9C%9F%E4%BA%BA

水野のピアノ楽譜がiPadでも見られるようになりました。その詳細に関しましては以下のサイトに掲載されています。
http://www.piano.or.jp/enc/musse/piascore/

水野の作品は「邦人作品」のページの下のほうに掲載されています。
http://www.piano.or.jp/enc/musse/piascore/list-solo3.html#hojin

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2017年03月30日

「今日の選曲」の更新頻度

 今年2月以来「今日の選曲」の更新頻度が落ちたままになっていて申し訳ございません。元のペースにいつ回復できるのか、現時点ではまだ目処が立ちません。“代役”として「レッスン&発表会で評判の良い曲」のページを以下にご紹介致します。
 頻度こそ落ちますが、ゆっくりと更新しますので、今後とも宜しくお願い致します。

レッスン&発表会で評判の良い曲
http://mastin-piano.seesaa.net/category/22615304-1.html


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2017年03月16日

楽曲使用許諾(著作権の扱い)について

 水野の音楽作品をご使用になる際、水野本人から使用許諾を得る必要はございません。使用許諾に関しましてはJASRAC(日本音楽著作権協会)にご申告ください。楽曲の全体または一部を問わず、演奏、録音など、使用する方法の全てをご申告ください。

 ただし、YouTubeやニコニコ動画などはJASRACと楽曲使用許諾契約を結んでいるようですので、ご自分(または自分たち)の演奏を記録したビデオをそれらのサイトを通してインターネット上に公開する際には、JASRACへの申告は必要ないようです(録画する対象の公開コンサートとその録音/録画の申告は必要ですが、アップロードに関しては、JASRACとの契約サイトであれば無申告で構わないようです。また、練習風景のように非公開の場での録音/録画には申告は不要だと思われます)。詳しくは下記JASRACサイトの該当ページをご覧ください。
http://www.jasrac.or.jp/info/network/pickup/movie.html



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2017年01月15日

自己紹介

水野 真人(みずの まさと)
1959年 名古屋市出身
日本作曲家協議会正会員
masato2016-11-08-05.jpg
撮影 2016年

◆ 私は「仕事作品(他者による企画、他者からの依頼による作品)」と「自主作品(自分の意志のみによる企画創作)」の両方の作曲を両立して参りました。「仕事」では映画や様々な種類の映像音楽、コンサートやイベント音楽を作曲し、「自主」ではオーケストラ音楽を作曲して参りました。
 ピアノ曲は「仕事」と「自主」の中間的立場での作曲で、他者による出版企画のため、同時に、私の教え子たちへのレッスンや発表会のために作曲しました。当サイトでご紹介する楽曲の大半がそれに該当します。

◆ 今だからこそ書けますが、私も音大へは行きましたが、事実上の独学だったと思います。

◆「仕事作品」には、映像音楽や楽譜の出版用楽曲、ちょっとしたコンサート音楽・・・などがあります。

◆「自主作品」は、仕事の合間を利用して、自分の意思によって進める創作です。私が志す音楽的内容は自主作品にあります。

◆ 作曲界には(にも)、アシスタントを含めたチームによって楽曲を作り、その代表者の名義を「作曲者」として作品を公表する場合が多いようですが、私は、スケッチの冒頭からスコアの最終音まで、全て1人で作曲してまいりました。私は自作に他者の手が入ることに大きな抵抗を感じます。今後もアシスタントの力は借りません。

◆ 自分の苦難を作品のネタにはしたくありません。自分がどのような情況に在っても、音楽を創作する以上、その作品には微笑みと温もりが宿っていなといけないと思います。たとえ暗い楽想が必要な場合でも、温もりだけは保つ必要があると考えています。

◆ 全曲の通しでなくても構わないから(曲の一部分だけでもいいから)、鼻歌に利用できる楽想を持たせておきたいと思っています。鼻歌は人類共通の“生活的行為”だと思います。

◆ 自作の方向性として、日常性および非日常性のどちらか一方に依存するのではなく、それらを両立させた内容が欲しいと考えています。(日常の中に入口があり、そこを通って非日常へ入る、そして、また戻ってこれる、という構造がいいように思っています。)

◆ 仕事で作る曲は別として、私の「自主作品」に関しては、他者の創作物(物語、映画、詩、その他)の存在に自作の価値観を依存させないつもりです。また「美談」を含めた何らかの話題性にも依存させたくはありません。「自主作品」は自作の内容それ自体で成立させたいと思っています。

◆ 変わった事に依存せず、新しさに依存せず、古さに依存せず、情動二要因理論のような錯覚的効果に依存しないつもりです。それらの内容それ自体は飽きやすく色あせやすいと私には思えます。「普通に良い」ものが最も良く、「なかなか良い」は「超感動した」よりも良いと思っています。以上の件に関し、そうは思わない人はそれで良いと思います。

◆ 私は王様でもその家来でもありません。「王様は裸だ」と口走った子供でありたいと思っています。王様の美しい服が見えないその子が愚者であるのなら、私はそれで構わないと思っています。愚者でも出来ることは結構あるらしいので、それを着実に進めるのであればそれでいいのです。

◆ 自分は大きな人間であるという事を示唆するような演出は差し控えたいと思っています。私は俗人であり小さな人間です。それで構いません。しかし、悪にだけは転落しないように強く自戒するつもりです。また、小さな人間でも出来ることは結構たくさんあり、それを着実に進めるようにしたいと思っています。

◆ 自分の作曲に陰りが出てきたら引退するつもりでいます。アシスタントの力を借りてまで作曲家を継続しようとは思いません。

◆「犀の角のようにただ独り歩め」
この有名な言葉によって指し示されている生き方を実践できるほど私は立派な人間ではありませんが、これを非常に重く受け止めています。

以上、簡単な自己紹介でした。


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2016年08月07日

音詩第3番「秋のロンド」の楽譜がピティナ/ミュッセから発売されました。

試聴↓
https://www.youtube.com/watch?v=ksnmZHbZol8&feature=youtu.be
 この作品には、秋の自然あるいは里山の風景が描かれています。その風景の中には人がいます。その人が誰なのかという事は、この楽曲を演奏する人や鑑賞する人がそれぞれ想像し、その光景をこの曲のイメージとして優先させてください。
 秋は実りの季節です。ここで言う実りとは必ずしも農作物だけを指すのではなく、人の行為や心の事も指しています。それらの実りを分かち合えば、寒い冬も乗り越えやすくなるでしょう。もうお分かりのように、ここでの「実り」も「冬」も、そして「秋」も比喩です。よって、その意味において、この楽曲は1年を通して演奏していただける作品だと思います。

楽譜はピティナ/ミュッセより発売中です。
http://www.musse.jp/scores/detail/PTNA-011551


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